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2008年3月

出会いと別れ

今日は徳島に来てからお世話になっているヨガ教室の送別会へ行ってきました。

私は習い始めてまだ半年位ですが、他の人たちは1年位のつきあいがあるらしい。

そして、そのメンバーの一人がご主人の転勤が決まり、お別れをすることに・・・。

しかし、お別れというのは何度味わっても寂しいものですねweep

私は少しのおつきあいでしたが、一番年齢が近くて同じ転勤族、そしてお互いの夫の実家が同郷ということもあり、何だか親近感がわいていたので寂しい限りです。でもまた出会えることを信じて・・・・。

しかし送別会自体はとても楽しく、笑ってばかりいた気がします。たくさん笑ったせいで、気分はスッキリshine「笑いの効能」を実感しました。

今日ヨガの先生から、「一緒に食事を囲んだ人は、過去世で500回以上会っている」という話を聞きました。何だかその話にジーン・・・・think

今まで私が出会ってきた人とは何らかの縁があったんだ、と思うと不思議な気持ちshineそしてこのメンバーに入れて本当に良かったなあとしみじみclover

送別会は、「マクロビオティック料理」というのを食べさせてくれるお店で行われました。難しいことはよくわかりませんが、有機栽培の地元で採れた野菜を使った自然食のようです。ランチの写真を撮ってこようと思っていたのに、食べる頃にはすっかり忘れてしまい・・・なのでこちらでどうぞ。(レストランビオスのブログ)

http://ameblo.jp/restaurant-bios

お料理もおいしかったし、とても落ち着いた雰囲気でまた来たいなあと思えるお店でしたheart02

ヨガで出会った方々は、健康志向の方が多く、また地元でエコ活動などをさかんにされている方もおられるので、何かと刺激を受けました。私は仕事柄、心のことには気をつけていますが、心だけでなく、体の健康にも気を配らなきゃなあ・・・と反省thinkついつい安売りのものばっかり買ってしまうのですが、少しは体や地球に優しいものか?ということも考えていきたいなあと思いました。

何ごともバランスが大切ですね。ヨガと心理学は切り口が違うだけであって、目指す所は一緒なので、話をしていておもしろいなあと感じることが多い会でした。これからも学ばせていただきますgood

もうすぐ徳島に来て1年。ほとんど知り合いのいない状態で嫁いできた徳島ですが、少しずつ人の輪が広がってきました。

そして改めて私は人に恵まれているなあ・・・と実感。これからも皆さんにお世話になりながら、頑張っていきたいと思いますrock

この時期、新しい環境に移られる方も多いと思います。皆さんに、素敵な出会いが待っていますように・・・heart02

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必然の出会い

私は、人との出会いは必然だと思っている。

家族や友人との出会いはもちろん、クライエントさんとの出会いも・・・・。

先日、お子さんとの関係で悩んでおられるクライエントさんが来た。

「今まで一生懸命育ててきたのに恨まれるなんて・・・。」

そんな言葉を聴くと、私も胸が切なくなってくる。そして自分自身の親のことを思う。

しかし話を聴いていくにつれ、私の中で違和感が芽生える。

どうしても、子どもの身になって考えてしまう自分がいる。

私自身も親を憎んでいた時期があったから・・・どうしてもそちらの気持ちがわかってしまう。

カウンセラーの基本は、クライエントに共感し、受容すること。

「なのに私ってどうなのよ・・・・この違和感をどうすればいいの?」と、クライエントさんが箱庭を作っている間、自問自答していた私。

箱庭を作り、再度クラエントさんと話をしていく中で、「これはもう、人として向き合うしかない、正直に話すしかない」と腹をくくった。

クライエントさんの思いを聴いた後、私は口を開いた。

「私は・・・・実はお子さんと同じように、父親を恨んでいたことがあります。それは結婚を反対される、ということがきっかけだったのですが、今思えば厳格な父に対し、今まで期待に添って生きてきた自分に対する怒りでもあったように思います。

結婚を反対された時、自分のことを一人前として認められていない、自分を信じてもらっていないという気がして、腹が立ちました。

そして今となって思うことは、父のことが大好きだから、だからこそ認めて欲しかった、大好きな父には見捨てられたくなかった、だから納得して欲しかったのだと思います。

一時期は何ヶ月も無視し続けたり、口を開けば喧嘩したりで、もうずっとこのままなんじゃないかと思ったこともありました。

結局私は結婚し、父親の思う人生を歩まなかったかもしれませんが、それでも父は私を見捨てることなく、父のやり方で応援してくれているのがわかります。そうなって始めて、「こんなに愛してくれるのは親だからだな」と心から思うことができました。

私が経験して実際に感じたことですが、どんなに恨んでいてもたった一人の親には違いありません。親子の絆はそんな簡単に切れるものではないし、例え憎むことがあったとしても、自分の親を心底嫌いな子どもはいません。

色々あったけれど、私は今父を大切に思っていますし、これからも大切にしていきたいと思っています。

愛の反対は憎しみではありません。無関心です。恨みの底には認めて欲しい、愛して欲しいという心の叫びかもしれません。」

・・・というような話をした。私にできることは、自分が経験して感じたことを語ることだけだった。

するとクライエントさんは、「今日は本当にここに来て良かった。しばらくはこの状態が続くかもしれませんが、希望が見えました。」と言い、その日始めて笑顔を見せた。

カウンセラーという仕事は、本当に難しい。でも最後には人としてどう向き合うか、という事かもしれない。

そして親子関係も難しい・・・・。大切に思う気持ちが強いからこそ、「こうあって欲しい」「こうなって欲しい」という思いも強くなる。それが時には相手を傷つけてしまうことになる。

でも、そんな事があったとしても、ちょっとのことでは切れない絆があると私は信じている。

それにしても・・・・私の父との戦いの日々がこんな形で役に立つなんて・・・coldsweats01

苦しんだ日々だったし、傷つけ合った日々だったけど、本当に良かったなあshine

私の戦いの日々を見守り続けて下さった皆様へ、

本当に、本当にありがとうございましたheart04おかげで私も少し大人になれましたsmile

そして父へ・・・・

お父さん、あの時はごめんよcoldsweats02。私はお嫁に行っても、どこへ行っても、ずーっとあなたの娘です。

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デトックス

今日は髪を切るため、高松へ。

もうすぐ徳島に住み始めて1年になるのですが、未だに美容院は高松まで行っていますcoldsweats01

そして高松に行ったら必ずすること。

うどん食べる!

ゆめタウン行く!←地元の人にしかわからない・・・。

髪を切ってスッキリし、うどんを食べて満足し、ゆめタウンのペットショップに寄ってお犬様に癒され・・・・

そして今日は帰りが遅くなったので温泉に寄って帰りました。

徳島~高松までの道のりの途中に、地元では結構有名な温泉町を通ります。

いつもはスルーしていたのだけれど、今日は寄ってみることにrvcar

するとビックリsign03

都会では考えられないと思われる破格sign03大人一人310円sign03

しかもまだ閉店1時間前だというのに、露天風呂貸切状態sign03

「わーいわーいdelicious」と20年ぶりにお風呂で泳ぎましたfish(もちろん普段はそんなことしません)

最近はあまり行っていないのですが、独身の頃にはよく「自分へのごほうび」として温泉に行っていました。

温泉にゆっくりつかったり、サウナでしっかり汗をかいていると、自分の中の嫌な感情やストレスまで出て行くような気がしますnotes

今日も汗とともにいらないものがたくさん出て行ったような気がして、とても気分がスッキリshine今週もまた頑張るぞーrock

自分に対するごほうびをきちんとあげること、とても大切な事だなあと改めて思いましたhappy01

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親子で・・・・

今日は小学生の女の子&お母さんが箱庭を作りに来てくださいましたhappy01

箱庭のミニチュア達を見てパッと目を輝かせる女の子shine

時間が来ても名残惜しそうにする程、たくさん遊んで帰ってくれましたheart04

箱庭療法は、うまく言葉で表現できない子どものために編み出された療法、というだけあって、

子ども心をぐっとつかむようですhappy01

何だか無心で作る姿に、私が癒されてしまいましたconfident

今まで大人向けの体験セラピーしかやっていなかったけど、

親子とか、お子さん向けのを作ってもいいなあ、なんて思いましたflair

しかし子どもというのは正直ですsign01

お子さんともだいぶ打ち解け、仲良くなった帰り際・・・

「ここの玄関くさい」というつぶやきのご指摘をいただきましたsweat02

「最近置き型ファブリーズが効いてないと思ってたけど。。。やっぱりいsign02

と心の中でつぶやいてしまいましたcoldsweats01

早速新しいファブリーズに替えさせていただきましたvirgo

今まで何人のクライエントさんが、「ここの玄関くさいわ・・・」と心の中でつぶやいていたのだろうか?と思うと、冷や汗もんですcoldsweats02

住んでいる者は自分の家のにおいに慣れてしまって、なかなか気付かないのよね・・・(いや、気付かないふり?)

正直に言ってくれて、本当にありがとうsign03sign03

そしてまた気付いた事は、遠慮なく言ってねhappy01

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ひなまつり

うちには子どもも女の子もいませんが、

今日はひなまつり!ということで、ちらし寿司に挑戦rock

といっても、noteあったかご飯に混ぜるだけえ~の、「すし○郎」使用です・・・。

実は私も夫もばら寿司(高松ではこう呼びます)はあまり好きではないsweat01

なのでトッピングを少しアレンジして、魚肉ソーセージとチーズを角切りにして加えてみました。

Photo そしたら夫にも大好評heart02

お寿司にチーズ、意外とイケます。お試しあれrestaurant

そして、お寿司を作りながら、小さい頃のひなまつりを思い出しましたshine

幼稚園位の頃、母がお寿司でひな人形を作ってくれたことがあります。

寿司飯をおにぎりにして、玉子の衣を着せ、うずらの玉子でかわいい顔を作って・・・

今でも覚えているのだから、よっぽど嬉しかったのだろうなあconfident

自分が結婚し、家事をするようになって、よく母のしていたことを思い出すのですが、

本当に母はよくやってくれていたんだなあ・・・ということをしみじみ感じますconfident

でもそれを当たり前と思っていた私・・・・・despair

気に入らないおかずが出てくるとムスッとして食べる私を、母はどう見ていたのだろうか?

きっと「ありがとう」「おいしいよ」の言葉が欲しかったんだろうなあ・・・weep

今夫に昔の私と同じ態度を取られると、やりきれないだろうなあ~bearing(そして家出・・・)

けどこれも結婚したからこそ気付けた気持ち。結婚したからこそ持てた感謝の気持ち。

結婚して良かったなあheart02

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